流星道場に入門して1回目を終える

こんにちは。

忘れないうちに書こうと思います。

 

昨日はストリートナンパができるようになるためにストリートのスーパー講師の

流星さんがやっている流星道場に入門してきました。

 

f:id:you611:20180307121015j:plain

昨日が第1回目でした。

 

suiseinanpa.com

 

こちらの人ですね。

午後の16時に新宿で待ち合わせしていましたが2分ぐらい遅刻してしまいました。

遅刻厳禁ですね。

で、流星さんの顔を想像しながら待っていて、

 

いざ登場したのですが、

 

 

 

顔めっちゃ若い

 

の一言でした。

ブログ体験記でも書かれていましたがやっぱり印象が20代の若者チックでした。

それで合流してどっかのカフェに入ってから約1時間30分の座学がスタートしました。

最初はお互いの自己紹介と僕がストで何を目指しているのかを伝えながらストリートナンパについて教えていただきました。

途中お互い仮想通貨を知っていましたのでそれで盛り上がってこのまま座学が終わってしまうのかと心配してしまいましたがちゃんと座学がありましたw.

 

座学ではストリートナンパにおける極意やイメージ、目指すべき戦略などを紙に書いて教えてもらいましたが僕自身が流星さんの印象と早口によって頭の理解が追いついてなくてそれであとで書きますが実地のときにひどく叱られました。

だって初対面すぎるのと流星さんがどんな人なのか、こちらも観察しなければならなかったのでメモは取るのですがメモを取ったことで流星さんの話が耳に入らなかったですし(泣)。

 

ブログの体験記の方ではある人は「即」まで行ったらしいので、

てっきり実地になったら流星さんが見本を見せてくれて初の「連れ出し即」が見れるのかと思ったのですがやっぱり実地でやるのは自分でした(笑)。

ある程度座学で目指すべき戦略や提案などのストーリーを教えてもらいましたが

これらは1回目の実地ではあんまり約に立てられなかった。

正確には理解から実践まで身体(主に口だがw)が追いついてなくて実地ではひどくしんどかったですね。

ちなみに僕の目指しているゴールは比較的真面目な彼女と長期的関係を築くことである。

だったら街コンや合コンとかの方がいいのではないか、なのであるが

これらは参加費という名のコストがかかってしまうからお金をかけたくないw。

あとストナンでコミュニケーション力は鍛えたいと思っていた。

自分の人生にとってこれから必要になるコミュニケーションをこのストナンを通して飛躍的にアップさせたいという希望があったのである。

あと、風俗関係のサービス業界(プロのサービス)から卒業したいという願望ももちろんあった。

そういう意味でこの流星道場のコンセプトに惹かれたのである。

この道場で卒業できなかったらこれからも風関係のサービスに搾取されるのだろうなという未来が待っているので否が応でも頑張らなくてはならないのである。

 

ちなみに僕は恋愛関係はナンパよりも「恋愛工学」派のスタンスである。

去年1年間はずっと恋愛工学としてクラブや街コン、合コンに参加してリストを集めていきました。

ただそれはお金を支払って経験人数を稼ぐ戦略でしかないので経験人数が少ないうちは

業者にどんどんお金を搾取される経路なのである。

 

そのため最終的には路上で女の子と仲良くなってセックスできるというストナンは非常に魅力的なのであった。

 

そういう魅力があったのだが、その座学が終わってからの実地がいかんせん「地獄」であった。

新宿のとあるポイントで声掛けを始めるのだがこの止まっている女の子に話しかける経験が今までなかった。

今まで適当にやってきたストナンは駅前などで歩いている女の子に「道聞きルーティン」で声をかけることだけをやってきた。

いわゆる「間接法」のやり方である。

それか、「友達にドタキャンされて暇」ルーティンをずっとやってきました。

流星さんの実地では「こんにちは」や「道聞きルーティン」を封印してやらないとあとで叱られるのである。

ああ、今思い出しただけでもとても憂鬱になります。

 

「なんで話しかけられないの?」

「話しかけるの、遅いよ。それじゃあ不審者だよ」

「そんなところでフラフラしていたら周りから不審者扱いだよ」

「こんにちはしかいってないじゃん」

「てか全然女の子に気づかれてないじゃん」

 

という感じで女の子に声をかけに行くのも怖かったが、同じくらい声掛けが終わって

流星さんのところに戻るのも相応に怖かった(泣)。ほんと泣きたい気分。

 

今の自分はルーティンがないと女の子に話しかけられないからなぁ・・・。

僕は講習が始まる前に流星道場の地之巻を購入して一通り「眺めて」音声を一通り「聞いていた」だけでした。

つまり、地之巻を購入して満足していただけだった。

流石に昨日の講習は悔しかったので昨日は家に帰宅した後に地之巻の音声をずっとという名の3時間ぐらい聞いていました。PDFも見ながら。

で、そのあとにお風呂に入りながら戦略を考えていたら地之巻の使い方に閃いたので

それをこの1週間でできるだけチャレンジしてみたいと思う。

なんで1週間かというと最初の1週間さえ乗り越えられれば僕は習慣化させる自信があったからである。

 

まあ話を講習の実地に戻して、ホント声かけが終わるたびにゲンナリしていた。

なんせ声掛け前に流星さんからトランシーバーを受け取ってそれを服に装着して声掛けするので声掛けの内容が筒抜けなのである。

そういう意味でこれまでのルーティンナンパ時といった普段のナンパよりも最初はなれなかったしひどく緊張した。

多分これから講習受けたい人はまずはナンパの「地蔵」状態から抜け出してから講習受けたほうがいいと思う。

僕はその前に郷田ゴーさんのコンサルを受けていてナンパの「地蔵」自体は抜け出していた。

流星さんの講習で「地蔵」になったら説教がつらいと思う。

 

地蔵しなくなっても女の子に声をかける第1声は思いつかないけどね。

多分これ頭の瞬発力が必要なのだと思う。

女の子を見た瞬間の一言目がとっさに思いつくかどうか。

そのため路上での観察眼が必要になるのだが、、、

 

第1回目の講習でそんなことできねえよ

 

というのがホンネで緊張と疲れでどんどん女の子に声掛けするのが億劫になりました、マジで。

流星さんには申し訳なかったが後半は早く家帰りたいと思いながら女の子に声かけていました。

まあそんなこんなで講習の時間が終わりになり(それでも当初の30分ぐらい延長してくれてました)流星さんが次の講習生に会いに行くから、ということで

1回目の講習は次の講習生と合流してから終了となりました。

 

やっと開放されたと思って家に帰宅してもいいが、

それだとなんか悔しかったのでそこから1時間ぐらい声掛けの練習をしていました。

それでも地蔵&第1声が思いつかない、の連続でしたけど。

かつ1月のこの時期での声かけですので体が寒くなって近くのカフェでコーヒーブレイクをすることにしました。(言葉どおりですね)

30分だけ休憩を取ってから再度同じ場所で女の子に声をかけ続けました。

流星さんには悪いですが流星がいないときにはなぜか緊張しないからか女の子が反応してくれた・・・。

あるいは1回目の講習の成果かもしれない。

 

そのまましばらく声掛けしていたら流星さんがさっきの講習生と一緒に登場して(これだと合流ですね)ご一緒して声掛けをすることになりました。

そういう意味で流星さんのアフターフォローは凄いと思いました。

だって、時間が終わったら「はい、さようなら」をするもんだと思っていたから。

 

そんなこんなで夜遅くまで声掛けし続けました。

多分、昨日だけで20人以上には声掛けしにいけたと思います。

これからはカウンターアプリで実際どれくらいに声掛けしたのかを計測していきたいと思います。

 

さて、2回目の講習はいつ受けようか・・・(腰が重くなる)